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東方厨ときどき化学厨の垂れ流し。

注意:星蓮船ネタバレあります。あります。
院試終了。

・TOEFL
structure、readingはまぁそれなりに解けた(と思う)。
が、listeningはくそみそ。
確実にわかった10問くらい以外は鉛筆転がしたのとあんまり変わらない。
喋りが速い上に問題の間隔が短い。鉛筆転がすヒマさえない。マジで。

・物理
力学、剛体が丸くて助かった。ところで、問題の系、

なんかこんなんで、円盤に巻かれたテープの端が天井に固定されてて、
落下とともにテープが剥がれていく、みたいなのだったが、
なんかこの状態ありえなくないか。
熱力なんだったっけ、第一法則からいろいろいじくる問題だった気がする。
とりあえずめるぽ。

・化学
有機は年々簡単になって、今年ついに高校生でも解ける問題になりました(ぇ
いやほんと、PVAの合成とかナメとんのかと。m9(^Д^)プギャーッ
他は合成ルートの穴埋めと人名反応の説明。
穴埋め、ほとんど穴な上に反応試剤も書いてないというのはいかがなものかと。悪問。
物化は理想溶液の混合とRaoult、Henryの法則。基本。

・専門
有機はなんか問題の意図が汲み取りにくい問題があったがとりあえずめるぽ。
無機、一問かなり( ゚д゚)ポカーンな問題があった。
それこそ高校生でも楽勝じゃないか。二原子分子軌道のごく基本が一応いるけど。

問題:結晶性化合物AXの結晶の単位格子を以下に示す。(図略。NaCl型。)
(1)この結晶構造の名称を答えよ。
(2)この単位格子内にあるA陽イオンとX陰イオンの個数を計算せよ。
(3)A陽イオンの質量をmA、X陰イオンの質量をmX、格子定数をaとするときこの結晶の密度を求めよ。
(4)この結晶は、本質的にAからXに電子が移動し、A+とX-の間の相互作用による結合でできている。この結合を何というか。
(5)AF(A=Li,Na,K,Rb)を考えると、Aの原子番号が大きくなるにつれ格子定数は[1]なる。これはAの[2]が原子番号の増大と共に[3]なるためである。
(6)忘れた
(7)LiFの結晶の価電子帯はFの[1]軌道から主になるが、伝導帯は[2]の[3]軌道からなる。

m9(^Д^)プギャーッ

物化は反応論の問題と熱力学の問題。
後者はちょっと難しそうだったので前者を選択。
反応の次数と半減期の初期濃度依存性とか。
ベルヌーイ型微分方程式の解法を思い出せたのは奇跡だ。
あとは高分子を適当に書いて終了。

合格かどうかは明日の面接でわかる。
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